2022年7月7日木曜日

思うこと 子供のころ①

 始めに、子供時代のことから書こうかな、まあ、一言で言うと変な子供です


小学校4年5年生の10歳くらいから

『人は死んだら終わりではない。』

という事を、強く信じていました。


『死んだら終わりではないのだから、正しく生きなければいけない。』

なぜそう思うのか、そう信じるのか、未だに理由は分からないままですが、

子供心に強く思いながら、生活を送って行きました。


今から考えると、こんな考え方をする子供っているのだろうか、と疑問に思う。

子供のころから『人は死んだら終わりではない』をベースに、

『なぜ人は生きているのか』『生きる目的は』『何をする必要があるのか』

と言うようなことを、考えていましたねー。(変でしょ)

ホント変な子供だなと、今振り返ってみると思ってしまいます、

大人びているというのか、子供らしくないというのか。

当然、この話を友達にしても理解してはもらえない(まあ当然だよね)

徐々に、他人に話してはいけない事なんだ。と感じるようになってゆきました。


『死んだら終わりではないのだから、正しく生きなければいけない。』

この先の考えの根底には、"輪廻転生"があって、何度も生まれ変わるんだ!と漠然と思っていました。

だれも、証明する事が出来ない事だし、信じるのは自由だよね。って。


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