2023年4月28日金曜日

思うこと 不機嫌なオーラ

 人からは、エネルギー(氣・オーラ・波動)が放出されていると以前のブログに書いております。


最近の脳科学の研究では、職場や家庭、学校などで不機嫌なオーラを巻きちらし、空気を悪くする人がいる。と言う事が分かったそうです。

脳が「ネガティブテレパシー」を発していて、気まずい空気、いるだけで感じるストレスは、この脳が発する「ネガティブテレパシー」が原因だったとされています。

一部を紹介いたします。

この脳の「テレパシー」は、本人の意思や意図とは関係なく発せられるため、「テレパシー」というよりは、「オーラ」と呼ぶほうがふさわしいかもしれません。

「オーラ」とは生体が発する独特の雰囲気や存在感のことです。

これまでは目に見えない霊的なエネルギーだと表現されることが多かったのですが、最近では、その存在を科学的に解明しようとする動きも活発化しています。

脳が発する「電気信号」は、当然ながら超微弱で、目に見えることはありませんが、それが「ネガティブな感情」の伝播です。

ポジティブにとらえられることの多い「オーラ」とは異なり、ネガティブな方向に影響を及ぼすことが多いのが残念なところではありますが、生体が発する「オーラ」と同じように、「ネガティブな感情」が伝播するのだとすれば、他人の「ネガティブな感情」に振り回されたり、あるいは逆にそれで他人を振り回してしまうのは必然だと言えます。

直接何かを言われたりされたりしたわけでもないのに、近くに不機嫌な人がいるというだけで自分まで嫌な気分になるのも、他人が叱られているのを見るのが辛いのも、自分がただ不機嫌でいるせいでその場の雰囲気を悪くしてしまうのも、それらはすべてネガティブな「感情」の仕業なのです。

そして、脳は「ネガティブな感情」にはとても敏感で、しかも一度抱くと払拭するのが難しいという性質があります。だからこそ、「ネガティブな感情」が伝播すること、伝播させることの影響を軽く見ることはできません。

つまり私たちは、他人の「不機嫌」に想像以上に大きなダメージを受け、また逆に自分の「不機嫌」によって別の誰かを深く傷つけているのです。ところが、このような事実に、多くの人は気づいていません。そのせいでますます「ネガティブな感情」に支配されやすくなり、他人からの「感情」に振り回されたり、逆に「自分の感情」で他人を振り回したりしてしまうのです。

「不機嫌な人のそばにただいるだけでもストレスが高まる」という事実を知っておくことは、自分自身のストレスコントロールのためにも必要だと言えるでしょう。

と、紹介されておりました。

この事からも、自分自身の感情のコントロールが大切で、自分の発する空気感を意識してゆきたいと思います。

2023年4月25日火曜日

思うこと 幸せだと感じる為に

人が生きる目的の一つは『幸せである事』だと思っております。ので、多くの人も『幸せ』を感じて行く為に日々生活を営んでいるのだと思っています。

自分が『幸せだ』と感じるのは、心が満たされている状態であると思います。


心が満たされた状態でいる為に必要な要素として、何かを得る事が出来た時、愛されていると感じた時など、色々なシチュエーションがあると思います。

気を付けたいのは「心が満たされた状態」で感じる「幸せ」は、精神的な充足によって感じる事が出来る感情だと思います。

確かに、物質面で大きく不足していれば『幸せだ』とは感じる事が出来ないのかもしれません。

しかし、貧困国と呼ばれる国に生まれてきた人たち全ての人が「幸せ」を感じる事が出来ないのでしょうか?

逆に、物質面で満たされてたとしても『幸せだ』と感じる事が出来ない人は数多く居るのではないかと思います。

先進国と呼ばれる国に生まれても、自ら命を絶つ人は驚くほど多く居るのが現実です。

物質面で豊かになっても、他人との比較・自己否定・他人軸の考え方・不平不満、愚痴、羨望、嫉妬、をベースとした考え方を変えて行かないと「幸せ」だと思う事が出来ないのではないでしょうか?

『心が満たされる』事によって、『幸せ』を感じるのだと仮定するならば、【今、生きているが死んだら終わり。】との考えでは、刹那的な生き方となり、自分勝手で傲慢な考え方で生きてゆく事になるだろうと思います。

刹那的な生き方で『穏やかさ』『幸せ』を日常的に感じる事が出来るのでしょうか?
一時的に、物質に恵まれて『幸せ』を感じる事は出来るとは思います。

しかし、人が求めているのは『心が満ち足りている』状況なのだと思います。

物質で一時的に満たされても、『心が満ち足りている』状況は長く続く事は無いでしょう・・・
人は欲深いので・・・『もっと欲しい』『足りない』に、考えや気持ちはシフトして行くと思っています。

メッセージで伝えられている通り『愛と感謝』をベースにした考え方や行動をシフトして行く事によって、自分自身も他人も大切にすることが出来る事で『心が満ち足りている』状況に近づいてゆけるのではないでしょうか?

自分自身を自らが『心を満ち足りた』状態に近づける事が出来る。が目指すべき所なのだと思います。

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